遅れ先立つほどへずもがな

  僕等の追試が決まった事の他には変わりは無い

こころの安寧とアイドル

ドパガキという言葉は差別用語にあたるのかどうかわかりませんが、どうも最近はドーパミンに頼った幸福感というのにこだわり過ぎているのではないかと感じます。ちなみにこのドーパミンを含む心の安定や意欲に関わる三大神経伝達物質(「しあわせホルモン」と言うらしい)をGoogleに訊いてみると次のようなことを教えてくれました。

1. セロトニン(精神の安定・やすらぎ)
 役割: 脳内の興奮を抑え、精神のバランスを保つ「感情のブレーキ役」

2.オキシトシン(絆・安心感)
 役割: 他者との信頼関係や愛情を深め、ストレスや恐怖を和らげる「つながりのホルモン」

3.ドーパミン(意欲・達成感)
 役割: 目標を達成したときや快感を得たときに分泌される「やる気のホルモン」

私が乃木坂46のメンバーを見ていて増えているのはおそらくセロトニンで、ブログの更新にこだわっているのはオキシトシンの不足なのでしょう。ただ、ブログは一方通行(アイドル→ファン)なので、オキシトシンそのものというわけではないのかもしれません。ドーパミンは私には中心的な要素としては関係がないように思います。
一方、ネットの意見を見ていると、彼ら(彼女ら)が求めているのはドーパミンが中心で、そのために自分の推しが誰よりも順位が上だ、優秀だ、かわいい、きれいだということを主張したり反対に対立候補を貶したりするのは、単に自分の社会精神的優越感をアイドルそのものから投影を受けていると信じる心の幼稚さがなせる業という気がします。要は幼稚園児の精神水準(幼稚園児のみなさん変な比較に用いてごめんなさい)で社会活動をしているということなのでしょう。まあ、誰か別の人の人格や能力を自分に一対一投影できるのは精神的に幼いことの証左ですから。
他人のことは放っておいて自分の話をしますと、坂道メンバー(ここで突然範囲が広がっているがご容赦ください)でセロトニンドバドバを感じるのは、圧倒的な位置に小川彩さんがいて、次いで(と言うのはまだよく知らないから)山川宇衣さんのような気がしています。もちろん正源司陽子さんや渡辺莉奈さんや大野愛実さんにも惹かれるところはおおいにあるのですが、やはり心のどこかにドーパミン成分が出てくるようで、ご本人の記事や活躍を見てセロトニンのやすらぎを邪魔してしまうような感覚があります。
昔のように全国握手会に出張って直接会うことができるならつながりのオキシトシンの効果もあるのでしょうが、ひめたんの時以来その機会は失われました。もう何時間も列に並ぶのは体力的に無理ですし、彼女のように年齢に関係なくやさしくしてくれる人もいないかもしれませんしね。
ドーパミンを求めているのなら自分の体力の衰えとともに目標を失ってしまうのかもしれませんが、セロトニンならば座して死を待つ状態でも期待できます。(笑)
くだらないおしゃべりでした。

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