遅れ先立つほどへずもがな

  僕等の追試が決まった事の他には変わりは無い

大阪イコールタコか?

17日の「あタコです。」以来、上がるブログがすべてタコをトップの写真に出しているようです。これ失礼だと思いませんか。(愛宕さんは関西出身なのと、濁点を落としたらこうなるといううまいしゃれですから許される範囲にはあると思います。)
例えば東京に行った記録をブログに上げるときに必ず「東京ばな奈」と組みにして写真載せたら不自然でしょ。東京=東京ばな奈では絶対ないように、大阪=タコではない。まあ、某国の大統領=TACOではあるようですが。
タコを全面に出しているメンバーのブログに抗議のコメントをしようかと考えましたが、さすがにおとななので自重しました。コメント採用されないと思いますし。コメントをするときは必ずこのブログのアドレスを記入しているのですが、何を書いても即不採用になるケースが多く、ホワイトな職場環境で働いておられる検閲さんに嫌われているのでしょう。

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フォルテシモMV考

昨日フォルテシモのMVが公開されました。昨日はざっと、今日はしっかり見ました。
まず、曲はどちらかといえば爽やか系で私の感覚に近いと思います。MVの映像の場所設定、衣装は予想外でした。特に衣装は往年の迷走し出した頃のA○Bのようで、グループの相対的世間価値が低下しつつある状況では、結局同じ道を辿るのだなあと感じました。それでも各メンバーの特徴はよく描写されているように思います。しかしセンターあーやの魅力が100%表現されているかというと微妙で、one of themでしかないのがファンの私から見ると不満です。
衣装が他のグループに似ているかはともかく、是非(省略するなら不及是非の方が否定の意味が明確でいいと思う)もフォルテシモもちょっとゴテゴテ系であり、美しくかわいいメンバー揃いの乃木坂にはふさわしくないのではと感じるところです。ちなみに私はまだ是非のMVを見ていないので、映像ではなく、ときどきネットでみかける画像の印象だけで語っています。
今の時点で公開から13時間が経過しており、Youtubeの再生回数は17万回弱です。多いのか少ないのか判然としませんが、こんなものなのでしょう。是非にしろフォルテシモにしろ一般受けを狙うつもりでこれまでとは趣を変えたのでしょうが、私の感覚では成果は微妙だと感じます。この路線なら「ブランコ」の方が乃木坂のメンバーの魅力を引き出しつつ乃木坂らしくない衣装と構成であったのではないかと思います。ブランコが成功だったというわけでもないですけどね。現在は迷走期あるいは曲がり角ですね。今後、状況が好転することを期待しています。

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ツインテールのりりあんがかわいいですね。

 

フレネミー

Friend+Enemyということらしいですね。
それなら、先日書いたファンであってアンチはFananti=ファナンチですかね。
友達であって敵というのは概念的には成立しても、実社会では存在しないのではないかと思います。単なる裏切り者や工作員ならともかく。

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意見感想と誹謗中傷との境界線

運営がちっとも誹謗中傷を訴える様子がないので、恫喝は単なる虚勢でしかなかったように思われます。そこで、削除していた記事を復活させてもよいのではないかと考えています。個人の誹謗中傷はともかく、業界人の誹謗中傷に対してもまったく動く様子がありませんので。個人で意見や感想を述べていても訴えられることはなさそうです。

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資本提携という名の乗っ取り

某国の某電力会社が禿に乗っ取られそうです。
禿は今の電力系統の信頼度を滅茶苦茶にした張本人です。
代償は某国の国民が支払うことになるでしょう。もっとも貧しくなった国民は支払うといっても体で支払うことしかできそうにありません。南無~。

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今頃になってロケ地が判明した

6期生のMV「タイムリミット片想い」のロケ地は、八ヶ岳高原音楽堂と北海道の塘路湖上であることはわかっていました(八ヶ岳高原音楽堂が舞台か - 遅れ先立つほどへずもがな)が、学校のような美術館のようなところの場所がわからずにいました。
今日、Copilotに訊いてみると「北海道釧路市にある 釧路市立幣舞(ぬさまい)中学校 です」と教えてくれました。さすがに現在も使われている学校に立ち入ったことはありませんでしたので、知りませんでした。
何でも「設計者は釧路出身の建築家 毛綱毅曠(もづな きこう)氏。彼は独創的な建築で知られ、幣舞中学校もその代表作のひとつです。」らしいです。私の母校である高校もなかなか凝った様式の建物でしたが、幣舞中学校には及びません。ただ、寒そうなのと、友達とふざけあっていると足を踏み外して怪我をしそうではあります。
現在は「フォルテシモ」の特徴的な旋律に聴き覚えがありますので、その原典を調査中です。ほぼこれかなという目途は立っているのですが、しまい込んだCDが発見できなくて確かめられていません。何をやっているんだ私は。

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商品選択と販売方法に関する考察

5chに2026/06/23(火) 23:19に投稿された「エースでも動画が回らない時代――中西アルノの初期騒動と古参離脱、5期生が加速させた“箱推し崩壊”の功罪」が私の最近感じていることに近いので、イッチさんの全文を引用させていただきます。

『エースでも動画が回らない時代――中西アルノの初期騒動と古参離脱、5期生が加速させた“箱推し崩壊”の功罪 なぜイコラブとFRUITS ZIPPERは回り、乃木坂は止まるのか

「エースが出ても回らない」。かつては成立しなかった前提が、いま乃木坂46で現実味を帯びている。個々の出来ではなく、グループ全体として再生数が伸び悩んでいる点が問題の本質だ。
転機としてしばしば指摘されるのが、5期生加入初期の混乱である。中西アルノをめぐる過去のSNSや個人活動に関する騒動は議論を呼び、一部の古参ファンや箱推し層の離脱につながったとする見方がある。この時期を境に、グループ全体を広く支える視聴行動に変化が生じた可能性は否定できない。
その後、5期生は強い購買力で存在感を示した。ミート&グリートでは全メンバー完売を達成し、CD売上の面では明確な成果を残している。ただし、その支持は個々のメンバーに強く結びついており、従来のような“箱全体を底上げする力”とは性質が異なる。
結果として生まれたのが、視聴の分散だ。推しメンバーのコンテンツには集中する一方で、それ以外への関心は広がりにくい。ミーグリは売れるが、動画は伸びにくい。個は強いが、箱としての数字に転換されないという構造である。
さらに、グループ内の力関係にもねじれが見える。5期生は注目度の中心にありながら、遠藤さくらや賀喜遥香といった4期生エースの影響力を明確に上回る状況には至っていないとする見方もある。個別の人気と“グループの顔”としての強さは一致していない。
この構造は、他グループと比較するとより鮮明になる。=LOVEやFRUITS ZIPPER、超ときめき宣伝部、CUTIE STREETなどは、個の魅力を起点としながら、それをグループ全体の再生数や話題へと接続する導線を確立している。個推し時代においても、“箱として勝つ設計”が機能している。
一方で乃木坂46は、個の強さが分散として作用している側面がある。熱量は存在するが、それが全体の数字へと束ねられない。この差が、現在の再生数という形で表面化している可能性は高い。
5期生は売上を支えた功績を持つ。しかし同時に、ファンダムの構造変化を加速させた側面も否定できない。中西アルノの初期騒動を起点とする流れと、その後の個推し競争の定着。その積み重ねが、「エースでも回らない」という現在地につながっているとすれば、問題は個人ではなく構造にある。
乃木坂46は今、“人気と数字が一致しない”局面に立っている。この歪みをどう解消するのか。答え次第では、グループの次の時代の形が決まることになる。』

この投稿の主張は最後から3つ目と2つ目のパラグラフに要約されています。
前提として、その前に述べられている人気の他グループが「個の魅力を起点としながら、それをグループ全体の再生数や話題へと接続する導線を確立している」はとても鋭い視点で、これを踏まえた上で先ほどのパラグラフを私の意見に変換しながら箇条書きにしますと、

・5期生加入・デビュー時においてグループの運営は壊滅的な多くの失敗をした
・それにより古参ファン、箱推しファンに対する訴求力を失った
・乃木坂5期新規のファンは個推し競争が特徴
・乃木坂5期は個々のメンバーは人気があっても、それを支持しているファンは推しメン以外に対してはグループ内他メンバー、他グループ等に対しアンチの立場である
・結果として、売上げは伸びても、それが箱としての魅力の向上にはつながっていない
・「個推しファン=アンチ」の構造は村内の雰囲気を悪化させ、それがさらに古参、箱推しファンの離脱を招き、世間にはアンチ活動をするファンばかりのグループという印象を与えた
・グループのよくない印象のため、6期にはファンが多くないように見える。これは5期個別メン以外ではファンの絶対数が薄くなったことを意味している
・古参や箱推しにも人気があった4期までのメンバーがグループを卒業するにつれ、さらに乃木坂全体を支えるファン層が崩れていき、箱の魅力を発信するファンが皆無になった
・これによって、箱を推す強い新規ファンの獲得が不可能になった
・結果として売上としての数字は出るが、魅力のないグループになった

自分で総括しておいて言うのも何ですが、それならどうして5期生には強力な個推しファンがいるのかという疑問が出て来るわけですが、それは5期がミーグリ免除になった後に6期の売上げが爆発的に高まるのかどうかを観察すれば、何らかの参考になるのではと思います。5期生と6期生には魅力の構造に明らかな違いがありますので、運営の推し変作戦が失敗するようなら、グループ存続の将来は暗いと言うべきでしょう。むしろ、7期生が5期生のような個々の魅力を持っていれば、5期から7期への移行はある程度可能かもしれません。そのようなメンバーが加入するのがグループにとっていいことなのか、人気があっても一時的な延命に過ぎない結果になるのかはわかりません。いずれにしてもメンバー入れ替え制のグループが永遠に高い人気を保ったまま続いた例がないので、トレンドは下降することは間違いありません。

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上に書いた個推しかつアンチのファンはもちろん全体の一部でしかありません。しかしLoud minorityの意見がどうしても拡散されやすいことと、運営がその存在を許容していることが全体の雰囲気を決定づけているという作用はあるでしょう。問題のあるファンに個別に対処するのではなく、誹謗中傷という相対的価値判断を必要とする行為について公式に発表(というか威嚇)したのは本来的な方法だったのかという疑念を拭い去ることはできません。

 

北海道のイクラなら食べられる。

今日の川端晃菜さんのブログに出て来る表現です。
「食べれる」ではない、正確に「食べられる」と書かれている。
あまり詳しくはないのですが、ひーつんはひょっとしてしっかり勉強している人ですか。年齢が私の1/4以下なので、眩しすぎてよくわかりません。
それはそうとして、6期生(休業中の三莉音さんを除く)の中で、お一人だけ今月まだブログ更新がなかったので心配していましたが、安心しました。「またすぐ書きます!」は本当でしょうか。心待ちにしています。

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マキシマリストという生き方

皆さんは薄々ご存知だったのでしょうが、私は世間で一定の精神的地位を保っているミニマリストさんとは反対の性癖のマキシマリストらしいということに自分では最近気づきました。
ちなみにミニマリストはminimalを実践(あるいは理想とする)人なのでminimalistですね。マキシマリストはmaximalを実践する人なのでmaximalistなのです。maximumistというのがあるのかどうかしりませんが、maximalistです。
さて、私がほぼ自由に所有物を置けるのは私が籠っている部屋の作業机の中、下、上と2つの細い本棚、ハンガーラックの下およびその前少しとクローゼットの半分未満、リビングの本棚の左半分(の一部)です。ここに家内との共有物を除くほぼすべての所有品が納められています。ああセーターやスーツなどの衣類は除きます。
この範囲内で細々とマキシマリストを謳歌して来たのですが、このところの半導体不足と極端な値上げのために、新しい購入品がほとんど増えなくなりました。だから増えてはいませんが、減ってもいません。また、結構な体積を占めているCDとBlu-rayについても曲はオンラインダウンロード、映像はすでに買わなくなって久しいので、基本的に不用品を少しずつ処分...と言いたいところですが、貴重な資料を失うのは悲しい(だからmaxmalist)ので、なかなかものは増えなくても減りません。いくらmaxmal主義者であっても、死ぬときは所有物がゼロに近づくようにしておきたいので、厳選して減らして行く方向です。しかしそれも遅々として進みません。
一次は再度入手可能なものは一旦廃棄して、必要になれば買うようにしようとしましたが、そもそも物理的に入手不可能なものが増加し、あってもハイパーインフレのため金銭的に入手不可能になりつつある最近では終活すら難しいというのが、実際です。
それに輪を掛けているが、情報蓄積系デバイスの高騰ないし在庫払底で、SSDもHDDも入手できても恐ろしく高価か、そもそも入手不可な状況です。ああ、煩悩が多すぎて床に積み上げた煩悩が東南海大地震により崩れて圧死しそうです。と言うよりも煩悩が減らないというのが煩悩です。そう言えば一昨日仕事で作ったグラフの数が百八つで煩悩の数そのものでした。だめですね、これでは。

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